2014年9月10日水曜日

国際レッサーパンダの日

毎年9月の第三土曜日はレッサーパンダネットワークが定めた、

『国際レッサーパンダの日』です。


今年は9月20日(土)で、世界各国の動物園で、

レッサーパンダのことを知ってもらうための様々なイベントが行われています。

そこで、当園でもレッサーパンダに興味を持ってもらい、

学べるようにパネル展示とぬりえを用意しました!


ぬりえは9月13日~20日にスタディールームに置いてあるので、

ご自由にお楽しみください。  ←クレヨンも置いてあります♪

このぬりえはなんと職員の手書きです!!

期間中しか手に入らないのでぜひご来園くださいね☆


2014年9月7日日曜日

カワチヤッコ(河内奴)ヒナ すくすく育ってます!

日本鶏の17品種が天然記念物に指定されていて、

当園では11品種の日本鶏を展示しています。

そのなかの一品種、カワチヤッコ(河内奴)は原産地(三重県)では闘鶏の盛んな

「河内(大阪)からきた、元気な奴」ということで命名され、

闘鶏の訓練相手に使われていました。


現在、当園いるカワチヤッコは2011年12月に、

ペアで富山市ファミリーパークよりやってきました。

いつもオスとメスと仲良くよりそっています。


今年の春もたくさん卵を産んだのですが、その内の1つが

6月22日に無事に孵卵器で孵化に成功しました。

生後2日元気いっぱいです
奥には卵の殻があります
目の横の黒い線や、頭頂部には色の違う茶色い羽も特徴的です。

元気いっぱいに生まれてきてくれました!


生後14日を過ぎたころから、天気の良い日に日本鶏舎の展示場で

お外デビューをしました♪

生まれてすぐの頃と違い、羽もしっかりして模様も変わっていきます!

目の横の黒い線は変わらず残っていますね。

すっかり姿が変わりました!
見るもの全てが初めてのものなので、

止まり木や外の景色に興味津々です。


↑

どうやら止まり木のここが

お気に入りの場所になったようです・ω・*


毎日たくさんの太陽の光を浴び、おいしいご飯をたくさん食べ、

9月で生後3ヶ月を迎えます。


その姿は・・・

ジャーン!!

大きくなりましたね!

体はまだ小さいですが、姿は大人の鶏とほとんど変わりません。

鶏の成長は本当に早いですね。


これからもすくすく元気に成長していく姿を見守りたいと思います!


2014年9月6日土曜日

『ふれあい動物縁日』があります!!

9月23日(火)に帝京科学大学の学生さんたちによる、

ふれあい動物縁日が行われます。


参加費はなんと無料!!(入園料はいただきます)

各ブースでカードラリーや動物クイズなどを楽しむことができます。

前回の様子

場所は広い芝生広場で行い、たくさんのテントがでます。




みなさんぜひ遊びに来て下さいね!!


2014年9月4日木曜日

動物慰霊祭~シンリンオオカミ「オーク」も慰霊~

今年も動物愛護週間の一環として、動物公園内で飼育していた

動物たちの慰霊を行います。


また、動物公園で飼育していた、当時国内最高齢だった

1995年生まれのシンリンオオカミの「オーク」は、

昨年9月5日にこの世を去り、今年でちょうど一年になります。


「オーク」を含め、動物への愛護の気持ちを深めていただくために

一般の方の参加を受け付け、家庭で飼われていた動物たちも一緒に慰霊します。

参加を希望する方は、入園後、開始15分前に直接会場にお越しいただき、

芳名帳に記帳の上、慰霊祭に列席してください。


 日  時  :  9月23日(火)11時~11時30分(雨天決行)

 会  場  :  動物公園内 慰霊碑前

参 加 費  :  無料(入園料はかかります)

問い合わせ :   動物公園 ℡042-579-4041








2014年9月1日月曜日

ケヅメリクガメのお引越し

動物園には、お客様の見える場所に展示している動物と、

表から見えない場所で飼育している動物がいます。


今回は、ケヅメリクガメのペッパーを、

お客様から見える場所に展示することにしました。

場所はサバンナ園の手前の草むらです。

犬小屋を改造し、雨よけの小屋を作り、いざお引越しです。



引越し中、ホオカザリヅルのキュルさんが挨拶しにきました。

新参者に厳しいキュルさん
引越し後しばらくは小屋の外に出てこなかったペッパーも、


翌日からよく動き回るようになりました。

小屋に入ったり外に出たり

しかし、ここで問題発生です。

キリンの小町がカメが動き回る音に警戒してしまい、

なかなかエサやりツアーでエサを食べにこなかったのです。

カメのいる方向を気にしている小町
そこで、エサやりツアーのときは一時的にカメを小屋に収容することで、

とりあえず一件落着です。

キリンは徐々に馴れさせていくので、まだカメがご覧いただけない場合がありますが、

温かく見守ってくださいね。






2014年8月31日日曜日

知ってましたか?カメの脱皮

当園で飼育しているミシシッピアカミミガメとクサガメは、定期的に脱皮をします。

種類によって甲羅の1ブロックがそのまま剥がれる種類(ミシシッピアカミミガメ)と、

垢のようにポロポロと細かく脱皮する種類(クサガメ)があります。

剥がれかかってるところ

よくカメプールの掃除をしているとお客様に声をかけられるので、

落ちているミシシッピアカミミガメの甲羅の脱皮した皮を見せると、

「カメって脱皮するの??!!」

と驚かれる方が多いです。

脱皮は夏から秋にかけてします。
脱皮した皮
クサガメはポロポロと剥けるので、きれいな脱皮の皮はなかなか見ることができません。

ミシシッピアカミミガメの脱皮した甲羅の皮を集めると、

1匹のカメの甲羅になるのではないかと思い、現在採集中です♪












2014年8月27日水曜日

ニホンザルの赤ちゃん産まれました!

今年もサル山のニホンザルに赤ちゃんが誕生しました!

8月6日に生まれた、元気な男の子です。

朝、担当飼育員がサルたちにご飯をあげに中に入ると、

お腹に黒い物体が!!

よく見れば産まれたばかりの赤ちゃんザルでした♪

お母さんのおっぱいに吸い付いています
ニホンザルの赤ちゃんは産まれてすぐでも

お母さんにしっかりと掴まることができます。

今回出産をした母親は、2010年に生まれた4歳の「ミニー」です。

初産ということもあり、お腹は大きくなるがいつ産まれるか・・・

と、不安と期待でいっぱいでしたが、

無事に産まれてきてくれました!


初めての子育てですが、

赤ちゃんの面倒を良くみています。

そして2頭の隣には心配なのか、おばあちゃんも付き添っています。

3頭で仲良くいる姿は見ていて

ついつい頬が緩んでしまいます ヽ(*∇*)ノ

親子3世代
そんな可愛い瞬間を収めようと、

カメラを持ってサル山に赤ちゃんを撮りに行くと・・・
バッチリな目線をくれました( ´艸`)
可愛い!!!!!

もう担当者の心を鷲掴みにする表情です!!

ニホンザルの赤ちゃんの額には

毛の生えていない部分がありますが

生後2,3ヶ月までの子供にしか見られないそうです。


そして、その後も担当者の鼻の下を伸ばした写真たちがこちらです!!






時間を忘れ、赤ちゃんザルを見てしまいました(・д・`●)


皆さんも可愛い赤ちゃんを見て癒されてください!